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2008.8.23(土) エゴノキに鉄砲虫 植物をよく観察している妻が、エゴノキの根元に木くずの ようなものを見つけた。虫の仕業に違いないと言う。 ネットで調べてみると、どうやらカミキリムシの幼虫の仕業らしい。 木くずをかき回してみたら、体長1センチほどの白い細長い虫が 何匹かいた。 幹に穴は発見できなかったが、根元の幹の皮は、はがれたも 同然の体ををなしていた。 ホームセンターへ出かけ、キンチョールEという薬剤を購入し、 さっそく散布した。 ネットでみると、この薬剤は効き目がないという報告と、あるという 報告の両方が載っている。 いずれにせよ、しばらく様子をみてみたい。 しばらく前(7月だったか、8月だったか)、妻が背中の様子が少し 変なので見てくれと言う。背中を見たら、シャツの上にゴマダラカミキリが くっついている。「これは絵になる!」と思い、2階にデジカメをとりに 行って戻ってきたら、カミキリはタッチの差で飛んで行ってしまった。写真を 撮るのではなく、カミキリを採るのだった。 このカミキリが、エゴノキにタマゴを産んだのかもしれないと思うと、 悔やむことしきりの宿六であった。 次の写真:エゴノキの根元。8/19撮影。 【余談】昔、職場の同僚(長野県飯山市出身)が、子供のころ、 材木の中に潜んでいるカミキリムシの幼虫を取りだして、焼いて 食べた話をしてくれた。私も信州出身で、子供のころ、イナゴや ハチの子やカイコのさなぎを食べたことはあるが、カミキリムシの 幼虫は食べたことがなかった。 |
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